動けなかった自分が動けた理由

日々の気づき

今、「動きたいのに動けない」そんな状態ではありませんか?

僕も以前は、何もできないニートでした。
施工管理の派遣をたった1日で辞めたこともあります。

ですが、今はきちんと働いて生活しています。

この記事では

  • 動けなかった僕が動けた理由
  • ニートだった僕が当時思っていたこと
  • 動けない人が小さく動くための考え方

を書いていきます。

結論、僕が動けた理由

僕が動けた理由はとてもシンプルです。

「○○したくない」「○○したい」という気持ちがはっきりしたから。

「そんな強い気持ちなんてないよ」という声もあるでしょう。
安心してください、僕も最初はそんな気持ちは微塵もありませんでした。

変わりたいと思っていても、人はなかなか動けないものです。

「現状維持バイアス」という言葉があります。
人は変化やリスクを避けて、今の状態を維持しようとする傾向があります。

だから動けない自分をあまり責めすぎないでほしいと思います。

僕もずっとそうでした。

経歴

大学を2年の夏で中退。(単位が足りなかっただけ。)

父の仕事を手伝う。

プライベートで落ち込んで手伝いをやめる(継続1年半)。

施工管理の派遣社員をして、1日だけ行ってやめる。

彼女と付き合い、バイトを始めて1年半で100万円を貯める。

正社員で就職し、引っ越して現在へ(継続中)。

ミズキ
ミズキ

「最後の2行何があった!?」って変貌ぶりですね(笑)

僕の場合

動けなかった理由

大学の中退の時はコロナ禍だった事もあってか、そもそも大学に行きたいとすら思っていませんでした。

父の仕事の手伝いは僕の中では相対的に続いた方でした。
ですが、プライベートで落ち込んだ後かなり引きずり、ずっと行かなくなりました。

施工管理の派遣、ここは「このままじゃ駄目だ」と思い、就職エージェントに登録して紹介してもらったところです。

一日行ったところまでは良かったですが、次の日の朝「嫌だ、行きたくない」と強く思って休みました。
その後流れるように退職。

振り返ると、自分に芯が無かったなと思います。
父の手伝いが少し続いたのはやめる理由がなかっただけ。

施工管理の派遣も、やる具体的な理由がありませんでした。

動けた理由

きっかけは間違いなくネットで出会った彼女です。
彼女と会って喋り、実際に会ってどんどん意欲が湧いてきました。

ほどなくして告白、僕は「この人とこれで終わりたくない、一緒にいたい」と思っていました。

言わなきゃ繋ぎ止められない、だから言うしかない。
遠距離じゃその先はない、引っ越すしかない。
現実問題お金がいる、だからお金を貯めれば本気を見せられる!

それならお金貯める!と。

本当にもうそれしかありませんでした。

「○○したくない、○○したい」この気持ちが本当に強かった。
そしてそれを叶えられる行動が1つしか考えられなかった。

彼女を失いたくない、お金を貯めて引っ越したい。
これしか僕にはありえなかったんです。

今も動き続けている理由

僕の一番の目的、願いは「彼女と穏やかに暮らしていくこと」です。

彼女を失って以前の生活に戻りたくない。
またニートになって自己嫌悪になりたくない。

だから職場に嫌な人がいても続いています。
もし僕が仕事を辞める時は、仕事をしなくても生活できると思えた時です。

動けない人は具体的にどうすれば良いのか

「そんな強い理由があるなら動けるよ」と言われるかもしれません。

でもそうじゃありません。伝えたいのは

「やりたい事、やりたくない事がはっきりした」
「それがきっかけで行動が変わった」ということです。

日々は毎日の行動の積み重ねです。
小さく行動するだけでも少しずつ変わっていきます。

小さくてもやりたい事をしてみる

とにかく何か探してください、ポイントは自分に正直になること。
どんなに小さいことでも良いです。

僕は歩くのが好きなので、数時間かけて歩いてショッピングモールに行ったりしました。
一人焼肉を初めてしたのもニートの時。

小さなことでも意味はあります。
今までしなかった事をした。どんなに小さくてもこれは変化です。

やりたい事をしているなら、それはなりたい自分に近づいているという事です。
大げさに言うと、自分の人生が変わっています。

また、小さく動く練習をしておけば、いざという時にも動きやすい。
僕の就職引っ越しにどれだけ関係しているかは分かりませんが、全くの無駄ではなかったと思います。

「○○」したいけど面倒なら

本当にやりたいと思っているなら、少し面倒でもやってみませんか?

例えば、休みの日に準備をして出かけること。
外に出るだけでも、着替えたり準備したりと少し面倒ですよね。

でも「行ってみたい」「やってみたい」と思うことがあるなら、その小さな面倒を乗り越えてやってみてほしいと思います。

やりたい事をやるために、少しだけやりたくない事(面倒な事)をする。
それができれば、もうすでに一歩動けているということです。

そして、その行動を少しずつ大きくしていけばいいだけです。

嫌な未来を考える

嫌な未来、つまりやりたい事をやらない(やれない)未来です。
自分が絶対になりたくない、という事を想像してみてください。

ずっと働いてばかり、嫌なことから追われるばかり。
動けず引きこもり、何もできない。

そしてここで当たり前のことを言います。

嫌な事とやりたい事は正反対です。
つまりやりたい事をやるというのは、嫌な未来から遠ざかるという事です。

やりたい事、やってみたくなりませんか?

まとめ

したい事があるから、したくない事も頑張れる。

したくないけど、もっと嫌なことがあるから頑張れる。

根性論のように聞こえるかもしれませんが、やっぱり気持ちってすごいものです。
これを味方にできれば本当に強いと思います。

今動けないなら

  • 少しでもやりたい事を探す
  • 逆にやりたくない事を考える
  • その先、嫌な未来を考えてみる

それが最初の一歩になって、何かきっかけが訪れるかもしれません。
できる事からやっていけると良いと思います。

ミズキ
ミズキ

僕も頑張っていきます!

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